2月16日(月)に、令和8年度前期生徒会長選挙が、選挙管理委員会を中心に実施されました。今回の選挙はリモート形式で行われ、立候補者による演説や応援演説が各教室に配信されました。
立候補した11HRの吉田晃太朗さんは、「3C(Connect・Comfort・Communication)」をマニフェストに掲げ、「学校生活に眠っているポテンシャルを引き出し、よりつながりのある学校をつくりたい」と力強く訴えました。応援演説は、11HRの福田隼也さん、12HRの麻布瞬矢さんが行い、吉田さんの人柄やリーダーシップへの期待が語られました。
投票は、実際の選挙で使用されている記載台と投票箱を用いて行われ、生徒たちは一票の重みを実感しながら真剣に投票に臨んでいました。こうした取り組みは、主権者教育の一環としても大きな意義を持つものとなりました。
今回の選挙を通して、生徒が主体となって学校をより良くしていこうとする意識が一層高まりました。新生徒会長のもと、今後ますます活気にあふれる学校づくりが進んでいくことが期待されます!







