1月30日(金)、3年生の授業最終日にあたるこの日、恒例行事である予餞会を実施しました。これから本格的に受験へと向かう3年生へ、在校生・教職員一同の「応援の気持ち」を形にした、想いが一つになる時間となりました。
オープニングを飾ったのは音楽部。「愛をこめて花束を」「宿命」の迫力ある演奏に続き、カルピスからの「VIVA」。音楽に乗せて届けられたエールは、3年生の心に力強く響いたことでしょう。続いて登場したギター部は、恒例となったサプライズゲストを迎えてのステージ。37HR副担任・出井先生が軽快なトークとともに「できっこないをやらなくちゃ」を熱唱し、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。2年生有志によるダンスでは、台湾の学校交流でも披露したカリマックスのパフォーマンスを披露。息の合ったダンスと躍動感あふれる表現が、3年生に元気と勇気を届けました。その後は、思い出の映像上映、各部活動からの激励メッセージ、生徒会長からの言葉、そして応援団による力強いエールと、想いのこもったプログラムが続きました。
3年生はこれから、それぞれの目標に向かって歩みを進めていきます。不安なときも、苦しいときも、決して一人ではありません。仲間がいて、後輩がいて、教職員がいます。この予餞会で届けられた数々のエールが、これからの挑戦を支える力となることを願っています。
We are Fujieda Higashi! 3年生の皆さんの健闘を、心から応援しています!











