2月14日(土)に、ギター部員を対象としたバンドクリニックが開催されました。これは、市内にあるNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」と藤枝市との提携による地域振興事業の一環として実施されたもので、同法人理事で人気ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の後藤正文(Vo.)氏をはじめ、井上陽介(Gt)、中西道彦(Ba)、彦坂玄(Dr)の各氏をお迎えして行われました。
当日はアンプやイコライザーの調整方法やバンド演奏クリニック、パート別練習などが行われました。機材の使い方や考え方、楽器の扱い方やリラックスした姿勢の作り方など内容は様々でしたが、一流ミュージシャンに指導していただく滅多にない機会ということで、部員一同真剣な眼差しで参加していました。




バンド演奏クリニックにおいては、2年生バンドがASIAN KUNG-FU GENERATIONのヒット曲「リライト」を後藤氏の前で演奏するという場面もありました。作者の前ということで緊張していた様子でしたが、後藤氏が「自分だったらこのくらいの音量で弾くかな」と言いながら部員のギターでワンフレーズを披露していただく一幕もありました。
一昨年に続いて今回が2回目のバンドクリニックでしたが、毎回素晴らしい機会になっています。後藤氏をはじめとした関係者の皆様、本当にありがとうございました。



