2月8日(日)、雪の舞い散る中、静岡県立清水東高等学校にて「令和7年度パーラメンタリーディベート静岡県大会」が開催され、本校英語部が出場しました。本校は、本選およびフレンドリーマッチの両方に参加しました。
出場したのは英語部の1・2年生で、昨年に続いての大会参加となります。英語部では、日頃からさまざまな活動に意欲的に取り組んでおり、最近は台湾からの留学生に対する校内案内を英語で行うなど、実践的な英語力を生かした活動も行っています。ディベート大会に向けては、学習会への参加や他校との練習試合を重ね、準備を進めてきました。
大会では、社会問題や現代的な課題に加え、恋愛といった身近なテーマまで、幅広いジャンルの論題について英語で議論を行いました。20分という限られた準備時間の中で論点を整理し、自分たちの考えを論理的に伝えることが求められましたが、生徒たちは粘り強く議論に取り組み、日頃の練習の成果を発揮しました。
残念ながら入賞には至りませんでしたが、多様な価値観に触れ、グローバル社会を生き抜くための思考力や表現力を身につける貴重な経験となりました。今回の経験を今後の活動に生かし、英語部はさらなる成長を目指して努力を続けていきます!




